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ランジ片手ダンベルダンベルを使ったハイレベル体幹トレーニングメニュー

ダンベルを使ってさらに体幹を強化するトレーニング各種メニューをアニメとイラストで解説。サーキットトレーニングのメニューとしてとりいれてもよい。

初公開2019年2月17日 :

1:ダンベルを使う体幹トレーニングとは

体幹筋を鍛える筋トレ・ウエイトトレーニング」のヘージでウエイトトレーニングの体幹効果について解説しましたが、どちらかというと「体幹筋を強化しつつ体幹トレーニングの効果もねらう」トレーニングです。

大沼きん「いくぞコアらくん!」コアらくん「コアっ」では逆に「ウエイトを使って体幹トレーニングをメイン」な体幹トレーニングもやってみよう。それがダンベルを使った体幹トレーニングだ。

難易度高くなるけどいくぞコアらくん!「コアっ」

2:足上げ片手ダンベルベンチプレス

足上げワンハンドダンベルベンチプレス

ダンベルベンチプレスを片手で、足を浮かしてやってみよう。上の池免三くんはかなりの強靭な体幹らしく、ダンベルを上げ下げしてもまったく体幹がぶれないが、足上げワンハンドダンベルベンチプレスのぶれ方普通は右のように必ずぶれる。

右のように左で持ち上げる時に、右側の腹斜筋などが弱いと左に傾く。傾き方によって体幹のどこを意識して力を入れて安定させるか

がトレーニングのポイントです。ベンチプレスで体幹と言えば腹横筋ですが、片手(次に紹介する片脚)・不安定でのダンベルトレーニングでは

動きが複雑で多様化するほど様々な筋肉で体幹を支えるということが実感でききる

と思います。

最初は軽めのダンベルでゆっくりと動かしてみよう。いかにぶれを小さくおさえられるか。ことをしっかり意識しよう。またベンチから転げ落ちないように気をつけよう。

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次は立った状態で行うダンベル体幹トレーニングだ!

3:片脚片手ダンベルベントオーバーローイング

片脚片手ダンベルベントオーバーローイング広背筋の筋トレであるダンベルベントオーバーローイングを、片脚、片手でおこないます。右のアニメでは脚とダンベルを持つ手が対角になっていますが、同側でもやってみよう。

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次は「力が伝わる体幹」を強化するダンベル体幹トレーニングだ!

4:片脚片手ダンベルショルダープレス

片脚片手ダンベルショルダープレス三角筋の筋トレであるダンベルショルダープレスを、片脚、片手でおこないます。脚とダンベルを持つ手が同側にすると、「力が伝わる体幹」を実感しやすい。

反対でもやってみよう。

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次はこのショルダープレスをさらに応用・レベルアップした体幹トレーニングだ!

5:ランジウォークスクワットニーアップ&ショルダープレス

ランジウォークニーアップ&ショルダープレス地面からの反力が伝わる体幹

フォワードランジから片脚スクワットで立ち上がりながら支持脚と反対の脚をニーアップ、と同時に支持脚と同側の片手でダンベルを真っ直ぐショルダープレスします。

ポイントは、立ち上がる時に

膝の左右のぶれをできるかぎりおさえる

ようにしよう。

さらに上右のように立ち上がった時に

足→体幹→手まで一直線

になるようにすること。ランジウオークで前進しながらでもよい。立ち上がった時にグラグラしないのは言うまでもない。

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最後にダンベル体幹トレーニングの注意点やポイントについて。

6:ダンベル体幹トレーニングの注意点

これらのトレーニングは最大筋力や筋肥大など筋肉トレーニングではなくあくまで体幹トレーニングです。ダンベルの重さはごく軽めで始めて「ぶれない体幹」をしっかりトレーニングしよう。

ぶれ具合によってスダンベルを動かすピードを速くしたり、ダンベルの重さを上げるなどしてさらにレベルアップしよう。バランスディスクなどを使ってより難易度を激アップしてもよい。

←SAQ協会正規品アジリティーディスク。二個セット限定だが品質確実
※「SAQトレーニング」は日本SAQ協会(NISAQ)の登録商標です。NISAQおよび認定インストラクターだけが使用および指導ができます。

→バランスディスクの選び方

また、体幹そのそものの重量を増やす事も、ぶれを少なくしてスピードをアップするための方法でもあるので競技によっては体重アップも検討しよう。

→体幹の重さとスピードの関係とは

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▲クロームダンベル
グリップ部分がローリング(回転)してくれるので遠心力がかからずスムーズな動作が可能なタイプ。ジムやクラブにあるのはだいたいこれだが重さに限界がある。
▲ラバーダンベルセット
左は全面をラバーでコーティングされているタイプでプレートの脱着が容易。右は輪っかの部分がラバーのタイプでプレートの脱着はスクリュータイプでやや手間がかかるが安全性は高く、価格的にややお得でカラーも選択できる。

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→各種ダンベル解説・選び方

まとめ

大沼きんダンベルを持つ事でより体幹へ負荷をかけることができるが、無理に速く動かそうとするとぶれが大きくなってかえってトレーニング効果がないばかりか怪我の原因にもなるぞ。コアらくん

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タグ : コア・体幹 ベンチプレス プル・ロー スクワット ダンベル 肩・肩甲骨・僧帽筋