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大沼きんトレーニングジム・スポーツクラブなどを選ぶ時のポイント・注意点

初公開2009年12月9日 :

体を動かしたい、本格的にウエイトトレーニング始めるなどさまざまなきっかけでトレーニングジム・スポーツクラブなどを選ぶ時のポイントや注意点などを解説。

1:行ってみよう!トレーニングジム、スポーツクラブ!!

器具をそろえて自宅でトレーニングももちろん悪くない(→大型器具の選び方)。ただし一度は"本物"を経験してほしい。今ではジムでもスポーツクラブでも昔とくらべれば金銭的にもハードルは低い。公共の体育館のトレーニングルームも低料金で中身も充実してきており行かない手はないぞ!!

2:ダンベルなど器具なし筋トレでは限界がある!

ペットボトルのままでいいの?

大沼きん例えば広背筋をきたえるワンハンドローイングは、ウエイトを持ってやらないと全く効果がありません。かといってペットボトルなどでも慣れてくると物足りなくなります。スクワットでも、なんのウエイトもなしに「10回が限界」というような負荷をかけるのはよほど筋力のない人でなければなかなか難しいと思います。チューブなどもまず役に立ちません。そんな時はやはり「ダンベルやバーベルなどがあれば・・・」という事にどうしてもなります。

市販のダンベルを買う?

しかしトレーニングジムやスポーツクラブなどにある10数万円から100万以上もするような本物を、わずか数千円から数万円で販売しているわけですから、品質的には決してよいものではありません。しかし個人で自宅で使う分にはそれほど問題なく使用する事はできます。だがやはりなんと言っても、一番いいのはやはりクラブや体育館で「本物」の器具やマシンを使うことです。

3:なぜクラブか?なぜジムか?

まず空気や広さ、雰囲気です。器具やマシンがそろった「その空間」を味わう事が大事なのです!本物に触れる事で、その後自分で器具をそろえようとする時にも「選ぶ目」がやしなえます。それに本物の空間でトレーニングしていると、自宅で一人でやってる時より3倍くらいハードに体が動いてくれます。お手本になる人もいます。

4:ジム、クラブ選びのポイントは?

場所と設備、ここを見る

大沼きんやはり自宅や学校、勤務先の近くが基本です。なれるまでは、わざわざ別の街や駅まで行くのでは続けるのが大変です。スクワットなんかやった日には、階段登るのも大変ですから。また、公共体育館も最近はかなり充実してきているので調べてみよう。一回200円ぐらいで利用できてシャワーも完備してるすばらしい施設も中にはあります。

実際に体験してみよう

またどこのジムやクラブでも一日体験入会ができるので自分に合った所をじっくりさがしましょう。またインストラクターさんの言う事はよく聞いてわからないことはなんでも質問しましょう。

5:使えない?クラブとマシンとは

最新型でも「使えない」マシンというのが残念ながらあるのです。逆に旧型でもいいマシンもあります。施設運営者が利用者のニーズを理解していない、と言った問題点もまだまだあります。でも始めはなかなか判断が難しい所だと思うので、とりあえずラットプルダウンができるケーブルマシンがある所。このタイプのチェストプレスマシンもあればベスト。各種腹筋メニューやストレッチなどができるフリースペースが十分確保されているかどうかも大事です。デカイ施設のわりにこういうベンチがただ並んでるだけで、そのベンチ上以外では腹筋禁止!なんてクラブもありましたし。レッグカールマシンは腰掛けるタイプ(シーテッド)よりうつ伏せになるタイプがよいです(→レックカールマシンの選び方)。あとはダンベルがそろってるかどうか。バーベルなどフリーウエイトスペースはあるもののなぜかダンベルが15キロまでしかない、なんて所もありました。

クロームラバーダンベル 全面ラバーダンベルダンベル セット ラバータイプ 60kgセット (片手30kg×2個セット) 筋トレ トレーニング器具
▲クロームダンベル
グリップ部分がローリング(回転)してくれるので遠心力がかからずスムーズな動作が可能なタイプ。ジムやクラブにあるのはだいたいこれだが重さに限界がある。
▲ラバーダンベルセット
左は全面をラバーでコーティングされているタイプでプレートの脱着が容易。右は輪っかの部分がラバーのタイプでプレートの脱着はスクリュータイプでやや手間がかかるが安全性は高く、価格的にややお得でカラーも選択できる。

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→各種ダンベル解説・選び方

まとめ

大沼きんでもやはり様々な都合でジムや体育館に通う事が難しい方もいるわけですから、そんな時はバーベルやダンベルとフラットベンチなどの購入を検討するのもよいと思います。ベンチやスタンド類は少々値段が高くても丈夫でしっかりしたものを選んだ方が良いと思います。

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