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計画アニメ複関節種目と単関節種目・複関節筋と単関節筋、OKC・CKCとは

筋トレのメニューを考える上で知っておかなければならないのが表題の「複関節種目と単関節種目・複関節筋と単関節筋」という種目と筋肉の種類、さらにOKC・CKCについて解説!

初公開2009年1月23日 :

1:複関節種目・単関節種目とは

A例えば腕立て伏せは肩関節と肘関節、スクワットなら股関節と膝関節、というふうに複数の関節を使います。このような種目を複関節種目(多関節種目)と言います。複数の関節を使うので使われる筋肉も多くなりより高重量を上げることができます。一方アームカールやアームエクステンションのように肘関節一つだけ使う種目を単関節種目と言います。トレーニングでは、例えばアームエクステンションを先にやってしまうと上腕三頭筋が疲労してしまい腕立て伏せが全力でできなくなるので、順番としては複関節種目を先にやるのが基本です(あえて逆に行う場合もあります)。

2:複関節筋・単関節筋とは

また、複数の関節をまたぐ筋肉を複関節筋、1つの関節だけをまたぐ筋肉を単関節筋と言います。

3:OKCとかCKCって何ですか?

初公開:2013年10月1日

A簡単に言うと、OKC(オープン・キネティック・チェーン)はアームカールやアームエクステンションのような単関節種目、CKC(クローズド・キネティック・チェーン)は腕立て伏せやスクワットのような複関節種目(多関節種目)のことでリハビリの現場などでよく使われます。より早く復帰するための筋肉トレーニングとして、まず

動きの単純なOKCから始め、回復度合いに合わせてより動きが複雑なCKCに移行していく

、というようなかたちです。

 

まとめ

大沼きんさて計画的に筋トレを進めるのはわかったけど、よく「腕立て伏せは○○回できなきゃ!」「ベンチプレスは○○○キロ!」「スクワットは・・・」などなどちまたで耳にする「平均値」はちょっと無理・・・いやいや、実は平均値なんてないのです!え?どゆこと?次は筋トレの目標重量についての解説!

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タグ : 理論