アイソメトリックスアニメアイソメトリックストレーニングの問題点

アイソメトリックストレーニングの問題点や留意点について。セット数やアイソメトリックスで筋肥大できるか、など!!

初公開2010年5月2日 :

1:アイソメトリックスには弱点が・・・!?

ワタクシ事ですが、ワタクシが通っているトレーニング施設というのは、日曜休日は混んでる!! 休日なんだからトレーニングも休め! ではなく休日だからこそトレーニングだ! と、息巻いている筋曜日な人々はワタクシたちだけではありません。 しかし混んでるジムほどやる気を失せてしまうものはありません。 そんな時に部屋で手軽に取り組めるのが アイソメトリックストレーニングですが・・・・・・

2:アイソメトリックスで筋肥大はできるか

アイソメトリックストレーニングでは、最大筋力をアップしたり筋肥大をさせるのは、 まったくの運動初心者でなければやはり難しいでしょう。 これはみなさんも経験的にわかると思います。筋肥大には通常1セットあたり40秒ほどかかる負荷に設定して 乳酸を出しますが、アイソメトリックスで40秒やってもなんとなく物足りない、 というかアイソメトリックスで40秒が限界というふうに自分で負荷設定するのは なかなか難しいと思います。これはなぜか。

3:アイソメトリックスと筋力

アイソメトリックス=等尺性収縮の方が 短縮性収縮よりも強い筋力を発揮できるからです。短縮性収縮の筋力は、だいたい等尺性収縮の7割程度です。5RMぐらいだと、最初の持ち上がりのところまでは なかなか持ち上がらなくてほとんどアイソメトリックス状態になっていませんか? それでも5RMなら短縮性収縮で最後まで持ち上がります。しかし1RM以上だとアイソメトリックス状態のままフリーズしちゃいますよね。しかしその状態で数秒間は耐えることができます。それほど強い力をアイソメトリックスでは発揮できるんです。

結び

大沼きんだからアイソメトリックストレーニングだけで筋肉増強するにはゆるすぎねのです! こんなもんじゃなく、コンクリートの壁とか一人じゃ動きそうもないような岩を押してみるとかでないと実際のアイソメトリックスの最大筋力を引き出す事はなかなかできないのです。

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