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脳アニメフリーウエイトとは? - 器具を使ったトレーニングと自体重筋トレの効果の違いとは

筋トレは大きく分けて3つの方法があります。マシントレーニング、腕立て伏せ等自分の体重を使った筋トレ、そしてフリーウエイトと呼ばれる方法。そのうちフリーウエイトと自体重それぞれの効果や違い等理解しよう!

初公開2019年7月10日 :

1:フリーウエイトってなんですか?

初公開2015年1月26日

Aフリーウエイトとは、バーベルやダンベルなど器具をウエイトとして使ったトレーニングです。フリーウエイトの長所としては

  • マシンのように軌道が固定されていないので自由な角度や稼働域で筋肉に刺激を与える事が出来る
  • バランスをとるために関節回りのインナーマッスルなども刺激する事が出来る

逆に短所は

  • 1人で高重量のトレーニングをすると危険
  • ウエイトプレートの付け替えがめんどう

一方マシンの長所は

  • 一人でも安全に高重量のトレーニングが出来る
  • 重量の設定が簡単で便利
  • 特定のねらった筋肉だけを集中して鍛えるには最適

短所は

  • 左右のバランスがくずれやすい
  • 軌道が固定されているのでマンネリ化しやすい
  • バランス能力がトレーニングできない

初心者は、指導者の指導なしにフォームの習得がむずかしいのはフリーでもマシンでもあまり変わりはないと思います。

2:自体重トレーニングの方が実践的ですよね?

初公開2010年1月26日

A「実践的」とはまずとういうことかを考えてみよう。例えば同じ30キロのバーベルとテレビをそれぞれ持ち上げた時、ほとんどの人がテレビの方が「重い」あるいは「持ちにくい」と感じるのではないでしょうか。

これは同じ重さでも、形によって重心バランスが異なるからです。形が違えば持ち方もちがってくるのでさらにバランスのとり方を変えて持ち上げなければなりません。

つまりどちらが「実践的」ということではなく、「どういう局面に合わせたトレーニングが必要か」ということです。

例えばピッチングフォームやランニングフォームなど自体重での動作の中で、どうしても特定の動きでバランスが狂ってしまう、その原因はどこそこの筋肉の柔軟性や筋力に問題があるかもしれない、ではその筋肉を鍛えるウエイトトレーニングメニューを考える、というふうに改善プログラムを作るのです。

つまり自体重動作の改善のために器具やマシンを使ったウエイトトレーニングを行う可能性も考えられるということです。「どちらが実践的か」ではなく、「どんなトレーニングが有効か」ということを考えて適切なトレーニングメニューをとりいれよう。

まとめ

大沼きんフリーウエイト、マシン、自体重、それぞれ長所短所・効果の違いがあり、目的に応じて選び分ける必要があります。

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タグ : 理論