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脳アニメ脂質代謝 - 有酸素系ローパワーのエネルギー代謝

脂肪がエネルギーとして使われる運動と脂質代謝のしくみとは。脂質代謝と有酸素運動のメカニズム、脂肪ほを効果的に燃焼させる運動とは?!

初公開2008年2月8日 :

1:最も多く必要とされる、それが脂質

なぜなら運動をしていない安静時のエネルギーとして多く使われるのが(→基礎代謝と筋肉の消費カロリー)脂質、脂肪なのです。脂肪がなければ生きていけませんぞ!!

2:脂質代謝のしくみ

エネルギー割合グラフ

日常生活や心拍数が低い運動では、酸素を使って脂肪と糖質(筋グリコーゲン)を原料にしてATPを生産します。このように酸素を媒介としてエネルギーを燃やす(酸化)運動を有酸素運動と言います。脂肪が酸化されることによって二酸化炭素と水が代謝物質として生産されます。また、心拍数が上がり運動強度が強くなってくると糖質の割合が高くなってきます。

※最大酸素摂取量の50%程度(最高心拍数=220-年齢の60%程度)の運動=軽いジョギング程度で脂肪:糖質=1:1程度です。

    きんポイント!
  • 心拍数の低い強度の低い運動ほど脂肪がエネルギーとして使われやすい!

まとめ

大沼きんようはウオーキングとか、そういうゆるくて長時間続けられる運動ほど脂肪がエネルギーとして使われる割合が高くなるのです。

では次はもっと強度が強い運動ならどうなるか?を学ぼう。

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タグ : 理論食事 糖質・炭水化物