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腕立て伏せpushup簡便!腕立て伏せのフォームの作り方

初公開2013年7月12日 :

初心者や子供には難しい腕立て伏せの正しいフォームを簡単にマスターできる!!簡便法を紹介!

1:これで完璧!腕立て伏せフォームの作り方

横になってやるのではなく立った状態でフォームを作るのがポイントです。

  1. 1.まず両肩両肘を直角にします
  2. 2.そのまま前方にたおします
  3. 3.肩の角度を30°から60°程度に下げます。

両肩両肘を直角に前方にたおし肩の角度を30°から60°程度に下げ

  1. 4.肘の直角と肩の角度を保ったまま手を持ち上げ前方に向けます。
  2. 5.肘を後方に引いてグッと胸をはってください。

手を持ち上げ前方に肘を後方に引いて

立ったままで、腕立て伏せをしているつもりで手を押し引きしてみよう。フォームが正確に維持できているかな?

腕立て伏せ手の向きやってはダメ腕立て伏せ

腕立て伏せ腕の角度の理由4での手の向きは、やや内向きにしてもよいが、内向きにしすぎると肘が開いて脇が開いてしまいます。脇が開いて両肩が水平になった状態は、肩甲骨も不安定になり肩を痛める典型的な「やってはいけない」腕立て伏せです。
(→腕立て伏せ基本フォーム解説)

まとめ

大沼きん腕立て伏せというのはこれだけ奥が深かったのか!と、実感できたでしょうか。繰り返しになりますが、フォームが崩れた状態ではまったく効果がなくなってしまうからきっちり正確にマスターしよう。マスターできたら腕立て伏せを実践してみるぞ!

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タグ : 腕立て伏せ 大胸筋 肩・肩甲骨・僧帽筋 上腕三頭筋 コア・体幹 自重筋トレ